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Q38 日米物品役務相互提供協定は、日米安保条約の円滑で効果的な運用と、国連を中心とした国際の平和のための努力に積極的に貢献することを目的とし、平成8年に発効しました。この協定は自衛隊と米軍の間でいずれか一方が燃料などの物品または宿泊、輸送などの役務の提供を要請した場合には、他方は、その物品または役務を提供できることを基本原則としています。当初は、適用対象が共同訓練、国連平和維持活動及び人道的な国際救援活動でしたが、実効性を高める為、本協定が改正され、周辺事態に対応する活動に関する協力に対しても適用されるようになりました。
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