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Q35 新しい時代における効果的な日米防衛協力関係を構築するために、平成9年に『日米防衛協力の指針』が見直され、その実効性を確保する為に法的側面を含めて政府全体として検討することとなりました。その検討の成果としまして、「周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律」及び「周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律」が成立するなど国内法が整備されました。また、指針の下での日米防衛協力を深めていくために、各々の政府の関係機関も関与して「包括的なメカニズム」や「調整メカニズム」が構築され、平素から日米共同作業を行っています。
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