

■虎ノ門戦略研究所
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Q5
陸・海・空自衛隊は主に何をする組織ですか?。
陸上自衛隊は、国民を守る最終的な力です。
自衛隊のうち、隊員の数が最も多いのが陸上自衛隊です。国民や領土を守るための最終的な力ですから、日本を守るために、必要な陸上防衛力を持つことが重要です。陸上自衛隊は、約15万人います。
海上自衛隊は、海に囲まれた日本で、海上防衛を受け持つのが仕事です。
まわりを海に囲まれた日本では、敵が攻めてくる場合には、海や空からということになります。そのため、敵が海の上にいる間にそれをおしとどめ、退けることが大切になります。海上自衛隊は、その仕事をやっています。海上自衛隊は、護衛艦約50隻、潜水艦約16隻、作戦用航空機約170機の約4.5万人の戦力です。
航空自衛隊は、日本中の空に目を光らせ、防衛しています。
現代の侵略は、航空攻撃で開始されることがほとんどです。そこで、航空自衛隊では、常に、日本の周辺をレーダーで監視するとともに、戦闘機を直ちに発進できる態勢で待機させ、万が一の侵略に備えています。航空自衛隊は、作戦用航空機約400機など約5万人の戦力です。
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