

■虎ノ門戦略研究所
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Q43
日米装備・技術定期協議について教えて下さい。
日米装備・技術定期協議は、防衛装備・技術面における日米事務レベル間の協議であり、昭和55年に事務次官と国防省ペリー次官(技術開発・調達担当)との間で設立されました。装備・技術問題に関し、日米相互の意思疎通の緊密化を図る為に、双方の装備・技術の責任者が定期的に意見の交換を行うことを目的としています。
この新しい政策を踏まえ、日本側から米国に対し、提供した技術としましては、携行SAM関連技術、米海軍の艦艇の建造及び改造のための技術、次期支援戦闘機関連技術、P−3C搭載用デジタル・フライトコントロールシステムに関る技術があります。また、近年、ダクテッド・ロケットエンジン、ミリ波・赤外線複合シーカ、アイセーフ・レーザーなど数件が日米共同研究されております。
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